現場レポート

呼吸サポートチーム(RST)

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患者さんへ質の高い呼吸ケアを提供できるよう心がけています

呼吸は人が生きていくためには欠かせない生命活動です。その呼吸が障害されるといろいろな症状が出現してきます。特に血液中の酸素が低下する、二酸化炭素が溜まると生命維持が困難になってきます。

呼吸サポートチーム(RST, Respiratory Support Team)は、医師・看護師・臨床工学士・理学療法士などによって構成されたチームで、多職種が専門性を活かして人工呼吸器装着による合併症の予防、計画的な管理による装着期間短縮、質の高いケアの提供を目標としています。
また、人工呼吸器のみならず、酸素療法を行っている患者さんや気管切開をされている方の管理、痰がうまく出せない患者さんの痰を出すお手伝い、飲み込みがうまくいかず、気道に唾液や食物が入ることにより起こす肺炎(誤嚥性肺炎)などを予防する口腔ケア、全身の筋力低下を予防する運動内容の実践と提案を行います。

現在では週に1回チームメンバーによるカンファレンス後に病棟ラウンドを行い、病棟スタッフに対して実践と提案を行っています。また病院全体に質の高い呼吸ケアを普及させることを目指し活動しています。

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