スペシャリスト

スペシャリスト

大雄会では、病院職員のまま、認定看護師、専門看護師、
助産師などの資格取得が可能です。

ナース・プラクティショナー(診療看護師)

クリティカルケア(周手術期)

認定看護師有資格者/13名

  • 感染管理/3名
  • がん化学療法看護
  • がん放射線療法看護
  • 救急看護
  • 手術看護
  • 慢性呼吸器疾患看護
  • 認知症看護
  • がん性疼痛看護
  • 集中ケア
  • 脳卒中リハビリテーション看護
  • 乳がん看護

※その他、学会認定看護師、院内認定看護師も多数活躍しています。

様々な看護を学びながら
患者様だけでなく、病院全体の
感染対策を考えていきたい。

感染管理
認定看護師

大 島Oshima

認定看護師を目指してから取得するまでの流れを教えてください。
病棟の感染対策担当をするようになり、感染対策の重要性を感じました。教育機関に行けるようになるまで経験が足りなかったのでその間は自部署の感染対策や委員会活動、研修会に参加したりして実績づくりに努めました。
認定看護師になり、仕事に変化はありましたか?
病棟勤務をしながら、院内の感染対策を行うのは難しいため、活動日をいただくようになりました。組織横断的に活動することで自身の視野がグッと広がりました。
現在の目標を教えてください。
私の仕事のメインは集中治療です。感染対策をする上で役に立っていますが自分は「井の中の蛙」と思っています。様々な分野の看護を学びながら、患者さまだけに留まらず、病院全体の感染対策もしていけるようになりたいですね。

救急医療の質を向上させるた
めに、
まずは自身のスキルア
ップを。

救急看護
認定看護師

山 本Yamamoto

なぜ認定看護師を目指そうと思ったのですか。
救急外来の仕事が好きで、救命救急センターの認可を受けたことをきっかけに、より高度な医療看護を提供するために、自身のスキルアップをしようと思いました。
認定看護師を目指してから取得するまでの流れを教えてください。
救命救急センターで経験を積んだ後、研修に行く予定でしたが、二次救急医療機関で勤務する看護師さんが資格を取得し活躍されていることを知り、養成学校に出願しました。仕事をしながら週2日通学し、学んだことをすぐに現場で実践することを1年間続け、資格を取得することができました。
認定看護師になり、仕事に変化はありましたか。
大きな変化はありませんが、救命救急センター内での実践や指導に加えて、院内全体で急性期医療や看護の実践をし、救急医療の質を向上させるための活動が増えました。

指導するという立場になり
より専門知識を得る事が必要だと
感じました。

集中ケア
認定看護師

西 尾Nishio

なぜ認定看護師を目指そうと思ったのですか。
ICUで数年勤務をした頃から新人やスタッフの指導的立場を担うようになりました。その際、根拠を持って理論的に説明するには、専門的知識を得ることが必要だと感じたことがきっかけです。もっと集中治療領域の知識を得たいという好奇心もありました。
認定看護師になり仕事に変化はありましたか?
医師やスタッフと患者さまのゴールを検討する際には、学んだ知識が活かされる場となりました。その他、看護部の全体研修を担当させていただいたり、全体的には、指導的立場としての関わりが多くなった印象です。
現在の目標を教えてください。
RRSを構築すべく準備を進めています。このシステムは、療養されている患者さまの急変を察知し早期に介入するためにRRSチームが患者様の基に赴く形になります。このような活動により、患者さまの病態の悪化を未然に防ぐことができればと考えております。